この2年ほど、パニックアタック(パニック障害)に若干悩まされている私。
といっても、病院に行って診断してもらったわけでもないし、症状が軽いので一人で台湾などにも行ってしまったりするわけですが。
でも、今年の6月に台湾に行ったときは、今までで一番酷い症状が出て随分怖い目にあったな~。
パニックアタックというよりは、不安神経症でしょうね。
この時、周杰倫さんは私の救世主になったのですが、この話は後日気が向いたら書いてみるかな。
パニックアタックは、発作が起こる前に予期不安という前触れがやってきます。
私の場合は、大抵予期不安で終わります。
だから自分ではプチパニックアタックと呼んでいるのですが。
ちょっとパニックアタックから離れます。幽体離脱の話です。
最近気づいたことがあります。
ヨガのクラスで最後に屍のポーズ(シャヴァアーサナ)で瞑想をするのですが、精神状態が健康でない場合、瞑想が怖くて、しかも必ず途中でビクッっとなって覚醒します。
皆さんも、寝入りばなにこのような経験があるかとは思います。
これを何度か経験するうちに、これって幽体離脱しかけているのでは?という疑問が湧いて、ネットでサーチしてみました。
これが真実かどうかは分かりませんが、この「ビクッ」の正体に関して、
「幽体離脱をして、浮遊の後、体に戻ろうとして着地失敗した時」
とか
「幽体離脱しかけた幽体が肉体に戻る瞬間」
などの見解が見つかりました。
これが本当だとしたら、私は幽体離脱しかけていたことになります。
実際、どこかに引っ張られていっているのだけど、何かの拍子に連れ戻されるような感覚があります。
なので、幽体離脱では?と思ったわけで。
と言いつつも、幽体離脱という感覚は、脳内で起こっているだけという気もします。
でも、100%脳内とも言い切れないものがあります。
ここで、パニックアタックに戻ります。
予期不安がやって来る時は、確実に脳内がいつもと違う感覚になります。
何かが不足しているという感覚。それが酸素なのか、血液なのか、セロトニンなのかは分かりません。
何かが不足しているのではないとしたら、神経がおかしな働きをしているとか。
とにかく健康な状態とは違う、いやな自覚症状があります。
だから、幽体離脱といわれている現象も、実は脳内で起こっているだけのことかもしれないと自分では思うわけです。
同じような現象の臨死体験も、脳内で起こっているだけと主張する人もいます。
でも、それだけでは片付けられない事実もあったり。(昔、立花隆の「臨死体験」読みました)
この辺、結論は出ませんね。
昨今、瞑想流行りですが、精神的な病のある人はやらない方がいいそうです。
健康な人でも、やり方次第では危険だという意見もあります。
個人的には、脳内をリセットして静寂さを取り戻すのは悪いことではないと思いますが。
今回、幽体離脱についてサーチして驚いたのは、積極的に離脱したい人が多いことです。戻ることが前提ですが。
私は怖くてできません。
またまた、パニックアタックについてです。
最近、信頼できる整体師さんと出会い、パニックアタックは脳幹のエラーから自律神経のバランスが崩れることによって起こる可能性が高いことを聞きました。
私の場合は、首の歪みがひどく脳に行く椎骨動脈が圧迫されていたようです。行くべきものが行かないので、脳幹がエラーを起こしているのかもしれません。
やはり、脳内の血液と酸素が足りていなかったみたい。
でも、原因がこれだけではなさそうなのが、この病の面倒なところ。
ホメオパシー、フラワーエッセンスにも頼りながら、ボチボチ行きます。
支離滅裂になりまして申し訳ありませんが、自分用のメモとして残しておきます。
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